人材育成

能力開発

入社した社員が高い品質の成果物を作成できるよう、さらにはプロジェクト運営を行うことのできるリーダーとなる人材を育てるために、さまざまな研修を全社的に行っています。

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  • スキルアッププログラム Javaを中心としたプログラミングの基礎演習や、データベース演習、Webアプリケーション演習など、スキルアップのための様々なカリキュラムを用意しています。内定者が入社してすぐに即戦力として活躍できるように、スキルアッププログラムを通じて入社前に技術やモラル面の教育を実施しています。
  • 新人研修 入社後、2~3ヶ月の日程で、NSK社員としての基礎知識、社会人として必要なモラル・ビジネスマナー研修、プロジェクトではやく一人で作業がこなせるようになる為の技術研修を行います。また、入社後6ヶ月と10ヶ月のタイミングで新人研修の内容がしっかり身についているか確認するフォロー研修も行います。
  • BigBrother制度 新人社員一人ひとりに、相談相手として年の近い若手先輩社員がつく制度です。
  • リーダー初級研修/リーダー研修 プロジェクトリーダーとして活躍するために必要な知識や心構えを学びます。プロジェクトで問題が起きた場合に、どうやってそれを解決していけばよいかという考え方や、品質管理やスケジュール管理、リスクマネジメントといったプロジェクト運営に必要な技能を修得し、リーダーとしてプロジェクトの運営ができるようになります。

人材開発

  • コーチング 教育担当者や上司が知識や技術を「教える」ためのティーチングだけでなく、部下の自発的な行動を「引き出す」ためのコーチングを合わせて実施しています。
    1. 上司と部下が1対1で時間をかけて面談。
    2. 部下は現在の目標や、それを達成するための具体的な考えを話します。
    3. 上司は聴き役に徹し、指示命令ではなく、部下にアドバイスを与えます。

    こうしたコーチングによって「よく考え」「自ら答えを出し」「主体性をもって行動」できる人材を育成します。

  • 人材抜擢チャレンジ制度 組織をもっと活性化するためには、より多くのリーダーが必要です。 そのために主に有望な若手をチーフ補として抜擢して、チーフ(部署の責任者)として育成する制度です。

資格取得推進

全ての社員が、年に一つ以上の資格を取得することを目標としています。 勉強会の開催、学習ツールの利用など、資格取得に向けた活動を会社がバックアップ。 受験料の会社負担や、資格の難易度に応じた資格取得奨励金などの制度もあります。

  • NSK社員の保有資格
    ‥その他多数
  • 社内認定資格制度 各事業部の特化を推進するために、独自の社内認定資格を運用しています。社員の持つスキルを明確にできるほか、各事業部がいつまでにどのスキルを持つ社員を何人育成するか、と言った綿密な事業計画の作成に役立っています。

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